働き方改革 プロジェクト始動

​work style reform

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ICT導入編

介護業界を取り巻く背景

厚生労働省の発表によると、2040年に向け、
約69万人の介護職員が確保が必要とされています。

政府が推し進める介護人材確保対策として、
介護職の魅力向上や多様な人材の確保・育成はもとより、
離職防止・定着促進・生産性向上の観点から期待されているのが、
「介護ロボットやICT等テクノロジーの活用」です。

​アイズケアが導入した背景と導入機器の紹介

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iPhone導入

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Before

これまで介護記録は、時代とともに手書きからパソコンへと変化してきましたが、1つのケアが終わると、メモ帳に状況を書き、業務終了後にパソコンへ転記する作業がありました。またパソコンの台数も限られているので記録の順番待ちが生じ、記録のための残業の発生も…。

After

全事業所に複数台の「iPhone」を導入。
1ケア1記録が可能となりました。
記録の漏れを防ぐとともに、無駄な工程を省くことができています。
またパソコンのキーボードを打つよりも、
慣れたスマートフォンを使用することによりスピードが上がり、
生産性の向上へと繋がっています。

02_

クラウド型介護システムの導入

Before

介護システムは導入していたものの、オンプレミスだったので事務所でなければ使用できない状況でした。
また使用デバイスがパソコンのみで、記録に関して使い勝手が悪い状況も見られました。

After

クラウド型システム「ケアカルテ」を導入。上述したスマートフォンでの記録が可能となったほか、今までエクセルなどで作成していた帳票関係もシステム上で行うことができるようになりました。
記録から請求まで一貫して行うことができるので事務作業の効率化にも寄与しています。
また、クラウド型なのでケアマネジャーや事務職員等は、感染症対策でいざとなったらリモートワークも可能になりました。

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眠りSCANの導入

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Before

夜勤中、何度も居室へ行き、ご利用者の状況確認を行っていました。その際、物音で目を覚ましてしまったり、睡眠を妨げることも。また転倒防止用センサーもいくつもあり、煩雑な管理となっていました。

After

パラマウントベッド(介護ベッドで国内シェア1位)が販売している『眠りSCAN』という、介護ロボットを導入。

眠りSCANとはベッドに設置したセンサーにより、体動(呼吸、心拍、在離床など)を測定し、睡眠状態を把握することにより、生活リズムの改善や健康状態の把握などに役立てることが可能な介護ロボットです。
センサーで得られたご利用者の状態を、パソコンやスマートフォンでリアルタイムに確認することができます。
また、個別にお知らせの設定をすることが可能となっており、ご利用者に合わせた複合的な情報を各端末に的確に発信することができるので、状態変化など、自分自身でも気付かない体調変化を伝えるアシストをしてくれます。

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全館ビジネスWifi完備

たくさんのシステムを動かすのに、有線では限界が…。
そこで、全事業所に速度も速いビジネスWifiを完備いたしました。
もちろん職員やご利用者のデバイスも繋ぐこともできます。
テクノロジーの進化とともに
多種多様なシステムに対応できるよう基盤が整いました。

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