鳴子体操💃📣


鳴子は、よさこい鳴子踊りの必需品です。

『よさこい鳴子踊り』は、戦後の不況が続く昭和29年に経済復興と地域活性化を目指して高知県で誕生しました。

踊り子は踊りに合わせ、両手に持った鳴子をカシャッ、カシャッと楽器のように鳴らしながら舞います。

元々、鳴子は、田畑に吊るして鳥や獣から米や作物を守る「鳥よけ」の道具でした。

よさこい祭り誕生の時に、高知では昔から親しみのあった「鳴子」を手に持って踊るスタイルが生み出されたといいます。

今では、日本有数の祭りとして知られ、全国に沢山のファンがいるのです。

仄香の郷日夏デイサービスセンターでは「よさこい鳴子踊り」に用いられる鳴子を使って体操をしています。

ソーラン節の音楽をかけ、鳴子を手に持ったら、スタートです。 

普段は腕が上がりにくくなった方でも、曲に合わせて鳴子を鳴らしていると、自然と腕も上がり笑顔もあふれます。

あれ・・・??こちらの職員は、力が入りすぎて・・・写真ぶれちゃっていますね😂😂

動画じゃなくても賑やかで楽しい様子が伝わりますでしょうか😂😂

皆で体を動かすって本当に楽しいです♪♪

仄香の郷では、毎日の基礎運動に加えて『鳴子体操のように、月替わりで行う体操があります。

ぜひ、一度遊びに来て参加してみてください😊一緒に汗を流しましょう♪♪

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